2013年7月10日の記事

現場が落ち着くF大工の存在

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今後の着工スケジュールをF大工と打ち合わせました。今、彼は那珂川S邸をメインに、熊本O邸の仕上げ、細かい修めなどに走ってくれます。宗像Y邸、北九州T邸も必要に応じ、輸入部材の難しい修めには、指導、や直接手を施します。彼がいるとどの現場も落ち着きます。監督からも信頼が厚く、同僚の職人の仕事にも気を回せるところが、大工であり、現場のリーダーでもあります。今夜9時ですが、まだ熊本O邸で最後の調整をやってます。これから8月9月は6件ほど、着工予定です。彼なしでは家は作れません。暑い夏、助け合いながら作品を作ります。

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