2014年2月20日の記事

安心感、期待感 心配

category: 未分類

Ⅰホーム企画にまかせた現場は、安心感があります。輸入住宅の経験も豊富で、何より家づくりが好きです。出来栄えはもちろん報告、連絡、相談がタイムリーに行われます。段取りも申し分なく、感謝しています。こういう業者は請負額を他社よりあげるべきと考えています。いいものは評価し、悪いものは厳しく注意し改めさせるのが本当の管理責任だと考えます。北九州のO邸の配筋が終わりました。天気をにらみ、コンクリート打ちです。オーナーとの打ち合わせに間に合うように、地鎮祭の写真、工事写真をメールで送ってくれてます。現場監督は、お客様に喜んでいただくために、段取りをし、工程を管理し、職人に目を光らせるのです。ただ漫然と現場監督やってるおじさんが世間には多すぎます。久留米の現場をすべて監督しているS氏は夜9時でも10時でもわからないところ、打ち合わせが必要なところは事務所にとんできます。輸入部材に慣れてないことを除けば、フットワークも軽く責任感と、熱心さ、は期待できます。

薬局とクリニックはタイル調サイディングが張られ、モールをつければ締まるだろうと期待しています。特にクリニックの庇柱のコラムは期待しています。外構の照明の雰囲気と敷地内のグリーンの少なさがやや心配です。

現場では、毎日喜怒哀楽の繰り返しです。真剣であればあるほど、小さい問題も見逃さず解決しようとします。まさに今、この時期、期待と心配と入り乱れてます。

写真 (73)