Posted by M on 2011年6月20日
南区K邸には素敵な庭があります。二階のリビングダイニングから広いバルコニーに出て木製外階段を下るとパーゴラ付の大きな木製デッキのまわりに木々が繁り小さな池があります。十年の月日が全てをなじませているように感じます。ただ床にコケができ滑りやすくなっているため、高圧洗浄をして、パーゴラに無色透明のバンポーライトかテントをつけようと考えています。収納も設けてさらにグレードアップした使えるデッキにしようと思います。オーナーのご希望以上のものを提案するつもりです。我々のオーナーは皆さん感性豊かですがK先生の場合感性だけではなく技術者としての視点でも物事を捉えられるのでデザイン、使いやすさ、耐久性、経済性・・・トータルで考え即決されます。いつもプラス思考の楽しい打ち合わせになります。来月半ば完成予定です。

Posted by M on 2011年6月17日
中央区U邸の足場が取れました。オーナープロデュースのこだわりの家です。今玄関ドアの色を検討されてます。
北九州N邸の出入り口を二重ドアにしました。既存のアルミドアを隠すことと、防犯と考えた結果です。なかなか面白いと思います。N邸のリフォームはガラスに塗装したり、間仕切り吊り戸をつくったり、飾り暖炉を作ったり、ガラスフィルムとブラインド、カーテンを使って明かりが漏れないようにしたり、庭に目隠しフェンスを設置したりしました。すべてオーナー夫婦の希望が出させたアイデアです。そういう意味では面白いリフォームの現場でした。


Posted by M on 2011年6月15日
現場の職人さんたちや材料屋さんたちを凄く大事にしてくださるオーナーに出会うといい作品になります。職人同士の段取りも前向きになり、「図面や決まりごとで仕事をするのではなく、心意気で仕事をせんば。」といいながらオヤジギャグを交えて雰囲気のいい現場になります。そうしてできた家が今、頻繁に案内させていただいているU邸、O邸、T邸、N邸等です。今月われわれの作品が雑誌に掲載されることになり、職人さんたちにどの家を載せたらいいと思うか?と尋ねるとその答えもU邸、O邸、T邸、N邸等です。けっして豪邸を選ぶわけではありません。「ものづくりの極意は金ではなく人にあり。」ということのようです。
ハウステンボスの現場は和室、キッチンキャビ、バスルーム、デッキ、桟橋等の解体中です。今日も平田とO内装が現場に行ってます。オーナーが我々の声にしっかり耳を傾けてくださり、ご自分たちの希望をわかりやすく話された後は、決断が早く、任せていただけたことで今、みんなの気持ちが心地よい責任感で前を向いています。
「暖炉飾りは補修してもいいけど、崩して新しく作り直しましょう。」「玄関の飾り柱は足元を豪華にして、溝彫りしましょう。」とF大工。
キッチン周りの造作が今回の主役です。ここについては平田とアイデアを出し合いながら素敵なリゾートキッチンを作りこむつもりです。魅力あるオーナーとの出会いは何よりの財産です。

Posted by M on 2011年6月10日
N邸ゲストルームが残工事も含め完成しました。和室から白い洋室に変身です。なぜか心地いい「狭さ」です。カウンターデスク、大きなベット、冷蔵庫付ミニキッチン、クローゼット、小さいテーブルと椅子・・・・・こんな自分の部屋があったらいいと思います。緑豊かな中庭もみえるし、出ることもできます。
いままで使われず、お荷物部屋だったスペースが見違えるような素敵な空間になりました。リニューアルのあるべき姿です。工事費が高かったか安かったか・・・・・・やってよかったと思っていただいてると確信しています。近いうち私も泊まらせていただきたいものです。


いつもお世話になってますT様のお宅で、先日写真撮影をさせていただきました。 お住まいになって数年経ちますがお庭がきれいなので草花や樹木が成熟している時がいいとのことで今になりました。 お天気はやや曇りましたが、撮影では晴れすぎるのもよくないようです。
いつものカメラマンとアシスタントで軽快に撮ってもらいました。今回は素材感のある材料をふんだんに使いましたので家全体が醸し出す存在感や「大人の住まい」としての落ち着きをテーマに撮影してみました。
後日HPでもアップしますがちょっとだけ‥‥

Posted by M on 2011年5月25日
ハウステンボスワッセナーリニューアルにかかわってほしい職人さんや業者さんに現地にきていただき、それぞれの専門職としての意見やアイデアを話し合いました。屋根のことや塗装、エアコン、キッチン、輸入部材、内装、エクステリア、木製桟橋・・・・。いろんなことが勉強になりました。これらの意見を参考に図面を書きます。心強い仲間です。
ただ濃いオジサン軍団はハウステンボスの景観を破壊してました。悪いことはしてないのになぜだか「すいません。」と言う気持ちになり、特に腹ばいになって桟橋の柱や梁を覗き込む親子大工は怪しいばかりです。でも彼らのこだわりをもった物づくりの精神は尊敬できます。同じ精神を共有できるからこそいい作品が作れたし長く付き合えるのだと思います。みんなでこれからもいい仕事をしながら「愛すべき腐れジジイ軍団」になっていくつもりです。



Posted by M on 2011年5月24日
北九州N邸の和室を洋室に変更してゲストルームにする工事をしています。最小限、埃やごみをすくなくするため家具など工場で製作してして持ち込んで取り付けてます。F大工、O内装、S塗装みんな段取り良く工夫してがんばってくれます。オーナーの決断も早く、信頼いただけるので職人の「ノリ」もよくなります。小さいご希望をかなえようとか、工夫のアイデアがみんなからでるのはオーナーから喜んでもらえるからです。塗装後に、ガラスにフィルムを貼ったり、おしゃれなつまみをつけたりして完成予定です。
近じかトイレを改装してゲスト用のシャワー室を作る提案をしています。

Posted by M on 2011年5月21日
天神のネイルサロンの裏側外壁が黒ずんで汚れていました。隣のビルとの狭い隙間なので今まで掃除もできなかったのでしょう。オーナーも平田も気にかかっていたようで、人通りの少ない土曜日の早朝七時半、私、小澤と平田で高圧洗浄をすることになりました。高圧洗浄機をマーチにのせて天神に到着し、ホースを装着後手前の壁をわたしが吹きました。うれしいぐらい良く落ちます。奥のほうはブロックのかべの上にあがり、手を伸ばさないと届かないので、わたしより少し小さい平田と交代しました。「社長、ホースが届かないので機械をもっとこっちに移動してください。」「わかった。」と機械を持ち上げた瞬間、ホースがはずれ私に大量の水が・・・・・。シャツもびしょびしょですが、通行人が多くならないうちに終わらなければと二人でホースをつなぎ、再チャレンジ。スイッチをいれたとたんまたもや私は水浸しです。「社長、蛇口にホースをいれて手でしっかりもっといてください。」と無謀な提案をして再スタート。今度はもろに顔と腕がびっしょりです。平田が覚悟を決め落ち着いてホースをとめ部品で固定して無事吹き終わり見違えるようにきれいになりました。終わってほっとしたのでしょう。「ドリフのコントみたいでしたね。」と笑いながら事務所に帰るとN女史が朝ごはんを用意してくれてました。朝早くから動いたからか、でっかいおにぎりをペロッとたいらげました。

Posted by admin on 2011年5月10日
明るくおしゃれなサロンで気持ちよさそうに寛いでいるワンチャンたちの姿にT先生ご夫妻が癒されているようです。外のデッキも喜んでいただいてます。大きな窓から明るい日差し、観葉植物、勾配天井にハーフラウンドの窓とパドルファン、空中梁とスポットライト、白のペンキ仕上げ・・・・。一部屋の中にたくさんのパーツをバランスよく作れたと思います。こんな素敵なワンチャンサロンはめったにお目にかからないと思います。力不足でご心配をかけたこともあったとおもいますがいい空間ができました。私たちの新しい実績がまたできました。

Posted by admin on 2011年5月7日
天神の店舗改装は仕上げに入ってきましたので、毎日の変化が楽しくなってきました。 昨日は塗装工事と内装工事でしたので室内が一気に女性の園に変わりました。明日はサッシフレームのダイノックシート貼り替えやガラスフィルム貼りがありますのでまた大きく変化していくはずです。
今回はオーナー様のご希望で輸入の入口ドアをシンボリックな物に付け替えました。味気ないガラスのみの入口からデザイン性豊かなドアに替えて女性の目を惹き、かつ断熱性も高めゆっくり優雅な気持ちでネイルを楽しんでいただこうと思います。私自身ネイルはほんの数回しか経験がなく、それも大昔、出張中の米国でしたので今回は各支店のヒアリングからさせていただきました。ネイル発祥は米国ですが今では日本のほうがはるかに進んでいるそうです。最近の流行や先端技術の話も聞かせていただきました。 出来上がったら私も華やかなネイルにチャレンジ!☆!と、意気込んでいると横から「そんなクローブみたいな手にネイルしたら女子プロレスの凶器やん!」 と言われました。 ほっといて欲しいものです。痩せて小柄になってネイルも似合う手になります★★★
