大工さんが多いときで4人入っていますので、想定外の早さです。 フローリング、ケーシング枠などの材料が明日から次々に現場に入ってきます。いっぺんにたくさん入れると作業ができづらくなるので、進捗に合せて搬入していきます。今回も新しい無垢のフローリングを使いますので楽しみです。
熟練した年配の大工さん達と、若い速水もこみち似の大工さんとの連係プレーです。 家に置く新しい家具はK様のご自宅に来ていますので、それに合せて、造作工事を進めていきます。 洋書のようにトータルバランスのいい家を目指します。 
中央区で着工したO邸は基礎の配筋検査も無事合格しベースコンクリートをうっています。 敷地も広いのですが、お家も広いので基礎とはいえ迫力があります。小澤がいつも口すっぱく言っている現場の清掃や仮設もきちんとされていました。まわりは通常の生活をおくってありますのでご迷惑をかけないようするのは当然ですが、前の工程がきちんとすると、次の工程にも緊張感が生まれて、いい家が完成することになります。
蒸し暑い中での基礎工事は日陰もなく過酷ですが、ベテランの職人さんは「いつものことだから。」とたくましい腕でがんばってもらってます。ご年配ですが、先月の工程会議の参加者のなかでは一番たくましく若々しかったので皆の称賛をあびてありました。
百道浜での全面リフォームの現場はいよいよ終盤です。 大工さんの造作もほぼ終わり、現在は塗装屋さん、クロス屋さんが現場で活躍しています。 ブログのアップが追いつかないスピードで日々劇的に変化しています。 毎朝と夕方に現場に行くのが日課の小澤ですが、施主のU様も毎日現場に来ていただき、今日も「いいねぇ~。」をいただきました。
おかげ様で現場にたずさわるスタッフが皆、やる気と活気にあふれています。 モダン和風だった家をリゾートテイストのアメリカンハウスに変えるわけですから、細かい所にも神経を使い工事を進めていますが、皆が専門職のプロとして尊重しながら自由に意見を出し合い、「いいものを造ろう。喜んでもらおう。」という意識のもといい緊張感で現場は進んでいます。職人さんたちは個性派ぞろいですが皆明るく、難しい要求にも答えてもらってます。 感謝です。
またU様の「いいねぇ~」をいただけるようがんばります。
前回のつづきです。 今回気をつけたことは二つ。なるべく腰を曲げたり背伸びせずに物が取れることと、実収納を増やすことです。食器を入れる作り付けの収納は横にありましたが、お鍋や食材、調理器具が入りきれてないようでした。そこでまず深めの引き出し収納をたくさん造り器具をなおしてもらい、高すぎた吊戸棚は手が届き出し入れしやすいところまで下ろしました。つでに大工さんに調味料ラックを製作してもらい、料理をしながら片手で調味料に手が届くようにしました。 カウンターの上に置きっぱなしになりがちなものを最小限にしたいと。出来上がりは下です。夕ご飯の準備の前にお邪魔してしまいました。(すいません。)
久しぶりに正統派トラッドなキッチンを納めさせていただきました。 工事は数日伸びてご迷惑をおかけしましたが、ご協力いだたいたご家族の皆様に感謝です。