ご紹介の間が空いてしまいましたが、お引渡しPart3は、福岡市西区のT邸です。
お施主様である若いご夫婦にぴったりのファンシーなお家が完成しました。真っ白の外壁にグリーンの屋根に玄関ドア…コントラストが綺麗です。
インテリアは北欧風?…リビング・ダイニングの床のフローリングもナチュラルなミディアム色です。最近多かった、濃い茶系のダーク色の落ち着いた雰囲気とはまた違って、温かみのある空間になりました。
次は福津市M邸…こちらも何とか無事お引渡しが終わり、お引越しも完了しました。御施主様も安堵されて、大変喜んで頂きました。
最後は内部の仕上げと外構が同時並行して進んでいきました。協力業者の職方さんには夜遅くまで頑張って頂き、その甲斐あって月末のお引越しに何とか間に合うことができました。工事に関わって下さった方々のご協力と何よりお施主様のご理解とお力添えに感謝したいと思います。
インテリアは、壁はオフホワイトにホワイトのモールがラインになり、床材は無垢のオークフローリングのダーク色が空間を引き締めている感じがします。これからはあまり活躍できる機会が減ってくるでしょうが、情緒ある暖炉の演出を楽しんで頂きたいものです。
デッキのある西面は敷地に高低差があるので直接目線を気にせずに済むので、天気のいい日はダイニングのフレンチドアを開けて、デッキではコーヒー飲みながら読書して、ゆったりした時間を過ごすのも気持ちいいかもしれません。
玄関のあるファサードと西面のデッキのあるファサードと色んな角度からみてもかっこいいです。ご近所の子供達は“お城みたい”と言ってるそうです。
先月末にお引渡しが2件完了しました。
まずは福津市0邸…。前回もお伝えしましたが、ここへ来るまでが特別長く険しい道のりでした。何とか無事お引渡しができて心から安堵してます。幸いお施主様にも大変喜んで頂きました。
インテリアは、床の仕上にフローリングはなく、リビングから階段、2階の各寝室へ至るところまでカーペットです。歩く時の衝撃を吸収してくれるクッション性があるのでフローリングに比べて足の疲れがなく、ついつい長居したくなる理由の一つかもしれません。壁、天井のベースカラーは白、マントルピースの大理石や階段の手摺やササラのOSの色がアクセントになっています。
家が一件完成するまでに、本当に数多くの人達がかかわっていきますが、少なくとも現場でご協力頂いた方々でO様の顔を知らない人は一人もいないと思います。O様はどなたよりも以前より数多く弊社の作品を見てこられ、建設中はほぼ毎日現場へ足を運んでは、差入れもよく頂きました。家を建てられる方々は当然の事なのかもしれませんが、本当に熱心に家づくりに取り組んでらっしゃいました。
現在、お引越しも無事終わり…ピアノ搬入は2階のバルコニーからしましたが…外構工事中です。駐車場からアプローチにかけてコンクリートの打設を行っておりました。外構が終わるまではまだ本当の完成とは言えませんね。楽しみです。
福津市のO邸は、本日美装が完了し、カーテンも付きました!ここへ来るまでこの数週間は目まぐるしかったです。
今週の水曜日にいよいよお引渡しです!思い起こせば、一年近い打合せの期間を経て、紆余曲折いろんな事があり、個人的にも特別な思い入れがあります。その甲斐あってかお施主様には大変喜んで頂きました。今のお住まいが近いこともあり頻繁に現場の方に足を運んで下さっていましたが、改めて感謝のお言葉と笑顔を頂くと、長い間苦労を惜しまず頑張ってきたのは、この瞬間の為にあった事を改めて感じます。
見せ場は色々ありますが…まずキッチンは奥様がかなりこだわりをもって何度も打合せを重ね、現場で大工さんとも何度も相談してこの形へと辿り着きました。これカッコ良過ぎでしょ(笑)写真であまり伝わらないのが残念…この空間でいろんな演出が想像できます。