大空間の吹き抜けにかかっていた内部足場を取りました。クロスも貼れて広々としたLDK になりました。もちろん、照明、カーテンが取り付けられて全体インテリアの評価です。やや、リゾートとエレガントが混在しそうですが、ぎりぎり踏みとどまってます。来週からはエクステリアも入ります。ひとつずつ納得できるまで話し合い打ち合わせを行いながらここまで来ました。こういうやり方がオーナーのためでもあり、家を創るということです。商品として家を売る会社とはやり方が違います。 外部のテラス、内部のタイル最終工程です。


大空間の吹き抜けにかかっていた内部足場を取りました。クロスも貼れて広々としたLDK になりました。もちろん、照明、カーテンが取り付けられて全体インテリアの評価です。やや、リゾートとエレガントが混在しそうですが、ぎりぎり踏みとどまってます。来週からはエクステリアも入ります。ひとつずつ納得できるまで話し合い打ち合わせを行いながらここまで来ました。こういうやり方がオーナーのためでもあり、家を創るということです。商品として家を売る会社とはやり方が違います。 外部のテラス、内部のタイル最終工程です。
目の前が海の家の打ち合わせを現場でオーナーと行いました。クロスもほぼ終わり、照明器具、衛生機器、エクステリアの工事に入ります。天気がいいと吹き抜けからも日差しが部屋全体に入り、明るいリゾートハウスです。シンプルな白い家ですが、海と砂浜と、前を行きかう船、上空は飛行機、そして福岡の町並みが見えて夜景も楽しめます。 博多湾を船で来ることもでき、西戸崎線という電車もすぐ近くです。海浜公園や水族館、ホテルそして志賀島ととても素敵な場所です。福岡という町は中心から30分も走れば、大自然に身を置くことができます。ここには豊か さがあります。オーナーは近くの乗馬クラブに入会して、家の前の砂浜を馬で歩いたりされてるようです。土地を金に換算して、せせこましい町中に高いお金で住むことが、愚かに見えます。福岡という町はいろんな楽しみが受け入れられる町です。住まい方も我々はアドバイスすべきだと思います。「天神まで何分」の価値観は意味がありません。豊かな暮らし方を楽しくまずは考えましょう。
家づくりは竣工で終わりではなく、それからのお付き合いが大事な仕事です。メンテナンス、リニューアル、家具、照明、カーテン、キッチン用品の入れ替え、そして新しい情報をお伝えすることなど多岐にわたります。現在もそうですが、ご入居者とのおつきあいから日々の仕事は依頼されます。住宅メーカーはモデルハウスを建て、コマーシャルを打ち、多くの営業社員を雇い、とにかく次から次へと新規のお客様を取りにかかります。展示場など出店に一棟当たり月500万ほどの経費が掛かります。メンテナンスフリーをうたい、別部署で最低限の修理を受けるようですが、とにかくすべてにおいて人の入れ替わりが激しいようです。われわれのように初めから長いお付き合いまで同じ人がお付き合いすることで信頼や人間関係が深まりオーナーも我々も家そのものもいい年の取り方をしていきます。今から東京に出張です。ご紹介の新規のお客様と打ち合わせ、ご入居者の点検もおこないます。
今日から現場も始まります。目の前が海の家はクロスと並行してエクステリアが始まります。10日からは横浜のリニューアル、月末は板橋と関東の仕事です。水巻のクリニックの改装や倉庫なども2,3月の予定です。働かしていただけることは幸せなことです。佐世保の米軍住宅も造成後、始まるでしょう。テレビでは日本のGDP が韓国に抜かれたとかというニュースを流し、評論家たちが好き勝手なこと言ってます。ただ、みんなもう一度、汗水流し働こうというだけです。GDPが目的ではなく、みんな働いて金だけではなく、「豊」を実感できる国を目指しましょう。「貧しさを上回る幸せの実感」は助け合って働くことでしょう。
東京のご入居者のF様からうれしいメールが届きました。仕事の関係でイギリスで暮らしてあるとき買ったクリスマスツリーが大きくて、今まで飾ることができなかったらしいのですが家を建てて、エントランスホールに余裕で収まり、喜んでますというものでした。こんなメールをいただくことが何よりうれしく力になります。何人かのご入居者からご挨拶いただき、皆さん「体を大事に元気でいてもらわないと困ります。」というものでした。目の前が海の家は左官工事、塗装工事、クロス工事です。明日現場に行き今年を占めます。昨日小倉に行き、ご入居者のお店で食事をしました。いついただいても最高にうまいと思います。多くの人に支えられ今年も終わりです。工事関係の皆さんも無理ばかり言いますが来年もよろしくお願いします。
息子家族がサンフランシスコからメールをくれました。家族でRH(家具屋)でランチのようです。先般息子と、コーディネーターとオーナーが家具を見に行ってた、家具屋がこんな素敵な空間と家具でレストランをやるという感性にまず驚きます。ただ家具を並べて売ろうとすることしか考えられない日本の家具屋とは雲泥の差です。 物売り素人で物売り人間ではなく本当の家具のプロが育つ環境があります。このセンスにお客様は喜び信頼され家具を購入されるのでしょう。日本とアメリカの差は埋まるどころか、広がるばかりです。暖炉や植栽やシャンデリアや家具を上手に使いこなし素敵なテラスでの食事です。間違いなくこだわったうまい料理とお酒をだすはずです。少しでもこの感性に、ちかづきたいものです。 アルバイトだ、最低賃金だ、103万円の壁だなどとちんけなことを言ってるようでは、プロは育ちません。一流を目指す環境を作り、そこをめざして、達成してから大きな収入が得られるのです。大川家具に期待しても無理で しょうか。無理でしょうね。今日はクリスマスイブです。わたしの今年のツリー第一位はこれです。
目の前が海の家は、大阪からエクステリア業者の社長が来てオーナーと顔合わせ、挨拶をして年明け18日からはじめることになりました。休みの日ですがクロス張り前のパテ処理が行われており、年内にほとんど張り終えるようです。並行して塗装と、外部のテラス工事が行われています。打ち合わせが終わり、大阪の社長を空港に送りました。オーナー夫婦は高齢ですが近くの乗馬クラブに行き入会したようです。お元気で驚きました。海の前で暮らしたかった夢もかない、喜んでいらっしゃいます。お気に入りのハウステンボスワッセナーの別荘とはまた違った空間を持つ家です。家具も、照明器具もほぼ決まり「見えてきました」という状態です。大きな家のデザインではないのですが、あえてチャレンジです。
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目の前が海の家は大工工事がほぼ終わり、テラス工事やクロス工事が行われています。工務店が驚くように時間をかけて、こだわって一つ一つ決め事をしていきます。毎週日曜日にオーナーと現場でいろんな話を楽しくします。多くの方から高い評価をいただき、ご入居者からは満足頂いています。我々のお客様からは「長期優良住宅」などという言葉は一切出てきません。家づくりは作り手が責任をもってオーナーと話しあい、説明し、すべてにおいて我々も、オーナーも納得できる家を創り上げることです。センスも知識も感性もなく本でしか建築をやったことがない役人などが大雑把に最低限の決まりを作り、「従うとお金やるよ。」という小ばかにした制度などもってのほかです。工務店の前に長期優良住宅という看板が掲げてあります。看板に頼らないと自信がないのでしょう。家づくりに役人が絡むと本質から外れてばかりです。家はオーナーの要望、場所、予算、・・・建売感覚で一派ひとからげの考え方で物事を決めるのではなくはなく、「あなたのためだけの家づくり」感覚が大事です。多くの書類を金を払って申請して、金をもらうなどということはやめて、密な打ち合わせや見学や模型や、パースなどで素敵で美しい家を創ることです。
多くのご入居者はこの寒い時期や暑い夏の日、セントラルエアコンにしてよかったと口をそろえられます。また大空間や開放的な空間も何の心配もなくデザインすることができます。寝具も夏布団や冬布団などでなく1年じゅう同じ快適さで休むことができ、押し入れという概念がさほど重要ではなくなります。しかし業者のほうが臨機応変に対応できず「浴室」は湿気が多いのでセントラルエリアから外すという決まりがあるんですと言い張ります。もちろん日本流の1坪や2坪程度の浴室はわかりますが、浴槽、洗面脱衣,、洗濯、トイレなどワンルームで構成される3坪や4坪の広ささえただ浴室やバスルームと書いてあるだけで、エリアからはずすきまりのようです。頭が固い役所みたいです。私はそれでも自分の責任で今までセントラルを入れてきました。何の問題もありません。狭い独立キッチンのほうが3食炊飯や調理や湯沸かしや食器洗いのほうが湿度は高くなるはずです。浴槽に湯を張る以外、洗面所や、トイレや洗濯機は何だ問題ないはずです。多分、日本の家しか知らない人が規則を作ったのでしょう。海外はヒートショックが起こらないため、服を脱いでも寒くないようことが大事です。ただドアにアンダーカットを施し、吸い込みを設けさえすれば、吹き出しは必要ないと考えます。現に今までどの家も問題は発生していません。快適な機械を人の浅はかな考えで間違った決まりを作ってはいけません。昨日は水巻のクリニック診察室の改装調査打ち合わせに行きました。
狭小敷地に三階建て、準防火に、セットバック、挙句、景観条例までついてくる。2日間容積率とデザインの戦いを含めくたくたです。いつもながら夢の中で仕事です。朝、ひらめいて納得できるものができそうです。むつかしい課題であればあるほど、自分でも驚くアイディアが出てきます。徹底して考えること、自分が納得できるものにたどり着くことが成長です。」「まあ、とりあえずこれでいいか。」「敷地が良くない。」など自分の腕のなさを条件の悪さに押し付ける人を何人も見てきました。お客さんが納得できないものは確かに下手なデザインです。現場でも同じことが言えます。なんかよくないと思われるところは、簡単に処理せず、納得するまで考えることです。その姿や思考はお客様に伝わります。この仕事は日々勉強ができます。うちのコーディネーターも徹底的に資料をそろえ、何度も業者と話し、結果をお客様に報告します。現場にいくつもの品物を持ち込み「おまかせします。」という言葉をいただけるのは、その姿勢に納得され、感性を信じていただけるからです。