Posted by M on 2026年7月30日 – 10:47 AM
ご入居者で、メールが帰ってこなかった40年前のオーナーの奥様からメールが来て一安心しました。ただ、われわれの建てた家ではシャンデリアのガラスが破損、食器入れ、書斎の本立てが倒れ食器が割れてしまったようです。隣にあった古い和風住宅が崩壊したようで、大変です。奥様も崩壊した住宅にいらっしゃったようで、危機一髪です。天災とはいえ、被害にあわれた方は、ショックも大きい中でかなりのエネルギーをもって、立ち上がらなければなりません。こういう大災害を何度も目の当たりにすると、国全体で救済にあたり、希望を与えてほしいものです。皇室とか、副首都とか、消費税とか、与野党のくだらない喧嘩とか、福岡県議の恥ずかしいおこないとか、やはり政治家など馬鹿で金大好きな連中です。災害時の国の取るべき行動などをしっかり審議するべきです。また、トランプをはじめ戦争大好き人間のリーダーと呼ばれる連中は、人災で人を苦しませてるあんぽんたんです。そんなこともわかからない人間は世の中不幸にします。どんな災害も戦争も一般国民の辛抱強い力で何度も立ち上がってきた歴史を見れば、政治家という職業はいらないようです。
Posted by M on 2026年7月26日 – 8:32 AM
高齢のご入居者が敷地内にセカンドハウスを建てられます。「小澤さんの建てたかわいい素敵な家を毎日見れるだけでいいんです。」と奥様。「もう年だから何もしないんではなく、楽しみを見つけて生きていきたい。」我々の、オーナーはこういう考えの方が多くいらっしゃいます。なんとしても素敵にたてたいと力が出ます。前から言ってるように、大きな家はいりません。母屋とセカンドハウスが近くにある暮らしが楽しいはずです。タイニーハウスなどと呼ばれる、ちんけなものではなく、母屋と違う居心地のいい空間を創る事で母屋も生き返ります。2棟合わせて50坪もあれば十分です。来年年明け完成です。確認提出中です。また長々とまたされるのでしょうか。
Posted by M on 2026年7月22日 – 9:35 AM
最近、現場の様子が、変わったようです。住宅メーカーが職人や工務店を指導する内容は、お客様からクレームがないようにという目的です。いらないことは口を出さず、ただ自分の範囲だけを黙々とやりなさい。ということのようです。現場担当者と呼ばれる「社員」の建築知識より、工務店のほうがはるかに高いにもかかわらず、ただ手間賃だけで使われています。利益最優先です。プラモデル製作だけの工務店、職人は自分たちの意思が反映されず、プライドも持てません。現場は職人のひのき舞台です。彼らの意思が反映され、やる気がでる環境を創る事です。おきゃくさまとも前向きな会話をすることです。 職人、コーディネーター、業者を工務店が管理して、活気のある声が飛び交う現場を創ると、東京などでも、安心して任せられます。あくまで現場は職人が主役です。
Posted by M on 2026年7月17日 – 10:41 AM
職人も、業者も自分のことしか考えられない人は悪気があるわけではなく、知識不足です。お客様にもたまにいらっしゃいます。専門知識ではなく常識的なことです。我々はすべて時間をかけてデザイン説明、マテリアル説明、お金の流れ、検査の流れ、工程、・・・・を説明しますが、自分のことしか興味がないようで、業者は聞いていません。確認申請の必要書類、ローンの制約、水道、電気の申請。部材発注の期限、請求と支払いは、ローンか、自己資金で変わります。竣工検査の提出書類と、登記、とにかく、すべて我々が責任をもってやるしかありません。工務店より、職人が強くなりました。みんなで作品を作るには、最低限の知識は必要です。業者も、職人も現場の情報を見て聞いて、自分の動きを始めないと迷惑が掛かります。平気で「間に合いません。忙しいから」というのはすべての予定を台無しにして、ローンが遅れ、きちんとした人への支払いもできません。「仕事は知識、動きは作業」そろってこそ信頼できる人です。もう一つ、見積もりが極端に遅い人は知識に乏しく責任感もありません。きちんと、図面、内訳、見積書の提出が仕事の始まりであり、信頼できるかどうかを見極める大事なものです。
Posted by M on 2026年7月11日 – 8:50 AM
梅雨が明けて暑い日が続きますが、われわれの職人たちは、雨で工程が進まないストレスから解放され喜んでます。梅雨の遅れを取り戻そうとどの現場も頑張っています。陣中見舞いに行くつもりです。毎年この時期、多くのご入居者からお中元が届きます。われわれが送るべき立場なのに、素敵なものを送ってくださいます。家づくりを通して特別なお付き合いができていることがうれしく感じます。もう一つこの時期はご入居者から「セントラル入れててよかった。快適だし、家が傷まない。」という声をよく聞きます。私の息子も同じことを言います。とにかくこの暑さを楽しく乗り切りましょう。
Posted by M on 2026年7月7日 – 10:09 AM
西東京の現場は電気、造作の打ち合わせです。オーナー、工務店社長、コーディネーター、職人全員集合です。24坪という若夫婦の小住宅ですが、吹き抜けや、間仕切りなしの空間で広く感じられます。オーナーもご満足いただき、これから造作、内装と続きます。遠方の不安もありましたが工務店の社長のおかげで工事は責任をもって請け負っていただいてます。窓も入り屋根も終わり、雨の心配もなくなりました。ついてます。また来月行く予定です。
Posted by M on 2026年7月2日 – 1:10 PM
宗像の2階にロフトを創りました。なかなか面白くて、何人かのご入居者から『いいですね。どのくらいの費用でできるのですか?」写真は小屋裏部屋に作りましたので大きなものになりましたが1600x2000で十分な広さです。好きな色に塗装し、棚や照明も作って楽しい空間です。階段を本棚として利用します。下部はクローゼットとして使います。大きさ、内容にも寄りますが4,50万です。