2026年7月22日の記事

現場が変わった。

category: 未分類

 最近、現場の様子が、変わったようです。住宅メーカーが職人や工務店を指導する内容は、お客様からクレームがないようにという目的です。いらないことは口を出さず、ただ自分の範囲だけを黙々とやりなさい。ということのようです。現場担当者と呼ばれる「社員」の建築知識より、工務店のほうがはるかに高いにもかかわらず、ただ手間賃だけで使われています。利益最優先です。プラモデル製作だけの工務店、職人は自分たちの意思が反映されず、プライドも持てません。現場は職人のひのき舞台です。彼らの意思が反映され、やる気がでる環境を創る事です。おきゃくさまとも前向きな会話をすることです。 職人、コーディネーター、業者を工務店が管理して、活気のある声が飛び交う現場を創ると、東京などでも、安心して任せられます。あくまで現場は職人が主役です。