Posted by M on 2012年1月17日
中村の友人のYさんの小さな工事が終わりました。最後のキシラデ塗装は奥さんが上手に塗られました。ネイルをされているくらいですから、器用です。ついでに既存デッキも塗ることをお勧めして、いい雰囲気になりました。物づくりが好きな奥さんです。
三世代が暮らすY邸は、家族の温かみがあり、それぞれがそれぞれに、いい影響を与え合って、生活しているように写り、うらやましく思います。
大木町は3棟を残し足場も解け、クロスも貼られています。どの家も日当たりが良く、ペアガラスサッシの影響でしょうか?あったかく気持ちいい部屋です。今回の町の良し悪しはランドスケープで決まります。木曜日打ち合わせです。


Posted by M on 2012年1月16日
図面も書くことない半坪の外部シューズクロークを作り始めました。ほとんどドア、棚、ボックスなど現地で打ち合わせ、採寸して、F大工が仮作りしてきて組み立てています。やはり、小さくても工事は面白く楽しく、ついいろいろ口出ししてしまいます。今日中にドアまで収めて、明日塗装になりそうです。
大木町は順調です。ヴァイナルフェンスの見積もりに時間がかかり、年度末に向けて納品にも時間を要するようで、慎重に検討中です。建物は順調です。平田は水周りの広さに驚いています。「賃貸住宅も、デザインや広さ、価格など予想以上に競争が激化していますねー。」まったくその通りです。古くなっても競争力が必要です。

Posted by M on 2012年1月10日
ハウステンボスフルリフォーム予定のK様ご夫婦が佐世保から事務所に来ていただき、計画の提案と見積もり、入居者案内をしました。とても喜んでいただき、特に入居者案内では、家そのものはもちろんのこと、ご入居者のお人柄、アドバイス、ライフスタイルに感心、感動されてました。我々が何十回訴えるより、入居者案内の力にはかないません。いつもながらU様、T様に感謝します。
我々の今年のテーマ、「大胆にそして謙虚に」提案を続けます。

いよいよ現場も動き出しました。大木町もそれぞれの大工のチームが競い合うように完工に向けてがんばってくれてます。もう一度工程を練って外構の工事計画が必要です。アスファルト、フェンス、外灯・・・・早く足場を取れるようにするつもりです。
熊本の申請も提出済みですが、景観地区の緑化率や文化財調査などいろいろ大変です。でもそれだけすばらしい場所に作品ができるということでもあります。
ランドスケープデザイナーのF史も必ず現場を見て素敵な提案をしてくれます。セントラルエアコンのH社長もすばやい提案をしてくれます。計画においてもいろんな人とチームを組んでオーナーに自信のあるプレゼンテーションをしようと考えてます。

Posted by M on 2011年12月28日
先日下関S邸で暖炉の火入れをしてきました。平田です。
英語の取り扱い説明書は横に置いといて、私のアナログな取説です。 薪と着火材、トング、ダンボール、チャッカマンなどを準備して点火です。 最初はなかなか火がおこりませんが、そこは徐々に慣れていただいて‥‥
(実はここでお父さんが活躍されると子供達への株がアップします。)
あの大建築家フランクロイドライトの言葉です。「家を作る時は暖炉をつけなさい。暖炉の火は知性と感性が磨かれる。」と言っています。
薪のにおい、ぱちぱちという音、動く炎、自然の暖かさ・・・・・本当の豊かさではないでしょうか。

Posted by M on 2011年12月26日
熊本水前寺公園風致地区で検討されているT様のプランが出来上がり提案をしました。T様の奥様がご熱心で、打ち合わせをすればするほど輸入住宅について楽しく語り合え、あっという間に時間が過ぎます。奥様の思いを自分なりに消化して、納得できるプランができました。今回はうれしいことにご夫婦そろって提案を見てくださり、大変喜んでいただきました。ドクターのご主人は忙しい中時間を割いていただき、ご夫婦で「面白い。素敵ですねー。住んでみたいと思わされる家です。」という高い評価をいただけて感激です。本物の輸入住宅を理解いただけるお客様に出会った時は我々もうれしくなり思い切った提案ができます。年明けに、ランドスケープ、プレゼンテーション等提案するつもりです。

Posted by M on 2011年12月25日
ハウステンボスH邸の木階段の補修が終わりました。最小限で安全を確保した工事です。
ハウステンボスワッセナー内の家を購入して全面リフォームを計画しておられるK様から問い合わせいただき、ワッセナーで平田と共にお会いしました。夏にリフォームした東京在住のT様から快く案内の許可をいただき、同時に打ち合わせもさせていただきました。海外での生活が長く、輸入住宅を本当の意味で理解されてるご夫婦でした。初回としては具体的な打ち合わせができ、早速、調査、提案をさせていただきます。来年もハウステンボスワッセナーで素敵な仕事ができればと考えています。我々が夕方福岡に変える時間、クリスマスをハウステンボスで過ごそうとする車で反対車線は大渋滞です。
こちらは車の中で平田の合いの手付の演歌をがなりながら、パーキングでうどんを食って帰りました。日本人だなー。浄土真宗だなー。・・・・いいお客さんに出会い、いい話ができることが、認めてもらえることが、何よりのうれしい充実した時間です。

Posted by M on 2011年12月21日
ハウステンボスH邸のデッキが腐食しており、F大工とメンテに行きました。表面より中はかなり痛んでおり、エコアコールウッドを使い補修することにしました。今まではハウステンボスの監理下にあったようですが、日ごろの手入れ不足です。いつものことながら木のぬくもりと腐食との戦いです。階段は危険でデッキの一部は穴が開いてます。メンテの基本は「安全」を守ることです。
下関Y邸、中央区O邸の小屋裏、福津のM邸の塗装・・・・・・。しっかりしたメンテは提案次第で改装の工事を依頼いただけます。メンテナンス行脚でタイムリーな処置をすることが大切な営業のひとつだと考えてます。
瞬時にいろいろな提案ができる感性を磨くことの大切さを改めて痛感しています。日本は技術者は沢山いて、優秀だと思いますがことデザインにかけてはかなり遅れています。デザインは感性だけでなく知識と経験と勉強をつづけないと時代に取り残されてしまいます。だからこそ面白いといえるのですが・・・・。


Posted by M on 2011年12月20日
大木町レンタルハウスは最後の建物三棟の屋根葺きとサッシが終わり、立体的に町ができました。素敵です。同行したN女史も、今の自分の賃貸マンションと比較して「いいなー。こんな町と,こんな戸建てに住みたい。」と言ってました。これから仕上げです。日々表情が変わります。「入居募集」の看板も設置され、にぎやかしくなりました。
その後熊本の現場調査と役所での調べを申請をお願いしているM氏と終わらせ、T様にご報告させていただきました。
無事下関のY邸の小屋裏工事が終わり、20日からはハウステンボスのデッキ補修です。


Posted by M on 2011年12月17日
作品集が20日過ぎに出来上がります。今までデザイン、コーディネートさせていただき、写真を撮らせていただいたものからチョイスしたものです。我々が一番楽しみに待ってます。お正月の新聞に広告を載せます。自分がしたためていた住宅のモニターを募るためです。年賀状も印刷が終わりN女史が忙しくなります。
下関のY邸の小屋裏の工事は電気配線をまとめることに手間取り、断熱材を入れてボード貼り中です。月曜日に出来上がります。
Y医院の院外薬局のデザインも提出することになり、大木町で経験中の在来木造レンタルハウスの仕様、デザインが役立ちそうです。がんばります。小月S邸の外構が終わり確認に行きました。門塀の色を変更します。外構は作りこみ成熟させるのに時間がかかります。木々や土の落ち着き、馴染み・・・・四季を過ぎて外構です。
来週は工事としては、中央区O邸の子供部屋、ハウステンボスH邸デッキ補修,福津M邸の塗装です。大木町レンタルハウス第三陣は屋根まで葺いてサッシがつく予定です。
